ドコモのキッズケータイ「F801i」(3)

ニート人口増加の原因

ニート人口が増加し続ける原因として挙げられているものに「就職氷河期の影響」「新卒者限定採用」「実務経験者優先採用」などがあります。

まず「就職氷河期の影響」。バブル崩壊の影響によって1993年頃からおよそ10年、有効求人倍率が1.0を切る状況が続きました。

その影響で就職できずフリーターなどになった者が30歳を過ぎる年齢になり、アルバイトとして採用されることも難しくなってきています。

こういった状況がニートを増加させる大きな原因となっているといいます。

次に「新卒者限定採用」。団塊世代の大量退職を見越して、2006年頃から求人数を増加させる企業が現れていますが、そのほとんどは新卒者のみを対象としたものであり、ニート減少にはつながりませんでした。

そして「実務経験者優先採用」。会社が中途採用を行なう場合、即戦力となる実務経験者を求める場合が多く、就業経験のないニートは採用されにくいという現実があります。

ドコモのキッズケータイ「F801i」(3)

ドコモの新しいキッズケータイ「F801i」。
既に発売されていた人気の「SA800i」の機能に加えられた機能として、ボタンを長押しするだけで、登録先に緊急通知することができる「ちょこっと通知」という機能がありますが、その他にも防水機能と「おまもリモコン」という機能が新しく加わりました。

おまもリモコンというのは、携帯電話の置き忘れによるトラブルを防ぐことができる機能です。
「P903i」にも搭載されていた「あんしんキー」を、キッズケータイ向けにアレンジしたもので、「はなれたよアラーム」というものが搭載されています。
携帯端末とは別に同梱されているリモコンがあり、このリモコンと携帯端末が一定距離以上(障害物のない状態で、最大30メートル程度)離れると、アラームが鳴り、置き忘れを教えてくれます。
この時、登録先の携帯電話にメールで端末の場所が通知されると同時に、端末にロックがかかるとう仕組みになっています。
リモコン操作で、携帯電話の音を鳴らすこともできるので、家の中で携帯電話を紛失してしまった時にも役立ちますよね。
携帯電話って、子供だけでなく大人も置き忘れをしやすいものです。
このような機能は、大人向けの携帯電話にも重宝しそうな機能ですよね。
初回出荷分には、腕時計型のホルダーが付属されますよ。
首にかけると危ないから、ということで腕時計型にしたそうですが、スタイリッシュで子供が喜んで付けそうなホルダーです。

気になる価格ですが、ドコモの新しい販売方式として、月額料金が安くなる「バリューコース」と、端末購入時に割引がある「ベーシックコース」の2つから選択します。
バリューコースを選択した場合は、新規か1年以上の機種変更で、一括3万3640円、分割の場合は月々1610円(24回払い)になります。

そろそろ子供に携帯電話を・・と考えている人は、是非この新しい携帯電話も選択の1つに考えてみてくださいね。

バリコーヒー

世界中で愛されているコーヒーですが・・・その飲み方にはいろいろな国のならではの特徴があるようです。たとえば、トルコでは細かく挽いた豆にそのままお湯をかけ(ときにはここでお砂糖をたっぷりと入れてしまう!)、豆が沈んだところでその上澄み液を飲む。そして最後に沈んだコーヒーのカップを受け皿にひっくり返し、落ちた粉でできた模様で「コーヒー占い」をする、という方法があります。また、ギリシャでは「フラッペ」といって、インスタントコーヒーをフラッペする・・・つまり、よくシェイクしていわゆる泡立てて飲むという方法をとります。
ではインドネシア、特にバリではどうなのでしょう?
バリコーヒーの正式な?飲み方とは・・・1.細かく挽いた豆をカップに入れます。ここで、お好みで砂糖を加えます。2.そのままお湯を入れてしまいます。3.よ〜くかき混ぜます。ミルクを入れる場合は、ここで入れます。4.コーヒー豆が沈むのを気長に待ちます。・・・ゆったりと時間が過ぎていくバリならではのコーヒーの飲み方です。焦ってごくごくというのではなく、あくまでものんびりと粉が沈むのを待ちましょう!5.沈殿したコーヒーの豆の粉が口に入らないように上澄みを飲む・・・すすります。
ゆったりとした心でゆったりと時間をかけて飲むコーヒーは、格別ですよ! いつもせわしいあなたも、バリでは時間の流れをあえて変えてみてはどうでしょう?大切なものがみえてくるかもしれませんね。

フェリージお財布(コロコロ)


「フェリージ」といえば、バッグメーカーとして有名ですが、バッグにひけをとらず、人気のある商品としてお財布があります。

お財布でも定番人気のお財布は、「3500」「3005」です。
通称「コロコロ」と呼ばれているものです。 何故コロコロなのでしょう。
コロッとした丸みをおびた感じからいつしかそう呼ばれるようになったとか・・。
コロコロがフェリージを日本で有名にしたといっても過言ではないほどに、人気商品です。
上質な革素材を使っていて、縫製は見えない部分まで、何重にもしっかりされています。ナイロンの素材はPRADA社も使用している強くて丈夫なリモンタ社製のものです。

デザインはシンプルでユニーク、ちょっとレトロなセンスあふれるもので飽きが来ないものになっています。
ひとつひとつ色合いと雰囲気の異なる革のもつ特性がそのまま生かされていて、上質な素材から沸き立つ独特な存在感と同時に暖かな味わいがあります。
何より、コロッとしたデザインと、上質な革が手になじみやすい、というところが人気の点のようです。
もちろん機能的にも充実していて、収納力もばっちりですよ。

スナップボタンを開けるとジャバラ式になった5つのポケットがあり、コの字型のファスナー付ポケットには小銭が入るようになっています。
小銭入れのファスナーには可愛いフリンジが付いていて、大きくて使いやすく、小銭もかなり入ります。

内側も革を使っているので、小銭やカードがあたっても、すりきれる心配はありません。
カード類と小銭はたくさん入るようになっていて良いのですが、ただ1つ難点は、お札がそのまま入らない、という点でしょうか。
お札は折りたたんで入れているという人が多いようです。

革のフィニッシュ別に、ノーマル、ロウビキ、ソフト、型押しなどがあります。
カラーも充実しているので、お気に入りの色がきっと見つかると思いますよ。

「3005」は「3500」のロングバージョンです。
基本的なお財布の構造は3500と全く同じです。
大きめのお財布の方が好き、お札を折りたたんで入れるのが嫌いな方は長財布が良いですね。
こちらの難点は、カードポケットがないことでしょうか・・。
自分なりに工夫して使えば良さそうです。

バイクのプラモデルを作ってみよう

バイクは実在の乗り物なので、バイクのプラモデルは一部例外を除いては、スケールモデルの扱いになります。

バイクのプラモデルのメーカーとして有名どころといったら、やはりタミヤ。スケールモデルとしては、「1/12 オートバイ」「1/6 オートバイ」といったシリーズが出ています。

「1/12 オートバイ」は最大でも全長20cmほどで、コレクションとしては最適のサイズですし、「1/6 オートバイ」のほうは、モデラーがじっくり作り込むのに適しています。

これらのバイクのプラモデルには、実にさまざまな種類がありますので、モデラーだけでなく、バイク好きにも満足できるのではないでしょうか。特に「1/12 オートバイ」のほうは、初心者にも組み立てやすいので、プラモデルの入門としても最適でと言えるでしょう。